ゲーム好きの生活

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私は学校での人間関係が嫌でしたが、ゲームは好きでした。
ゲーム操作は得意ではなかったですが、一人でも楽しく遊べました。

当時は、学校から帰宅したらまずゲームという生活が当たり前でした。
私にとってストレス発散にはちょうどよかったみたいです。

現実逃避といいましたが私の場合は、
学校を休んでまで現実逃避をしていたわけではありません。
ちゃんと学校には行っていましたよ本当に。。。。
しかし一歩間違えれば、、、、と考えると恐ろしいですね。

当時は、現実社会を受け入れることが出来ず、
ゲームの世界へと現実逃避していました。
現実とは違ってゲームの世界では好きに行動が出来たからです。

また、ゲームと現実ではかなり違い、
特に現実では、時間をかけてもナカナカ上手くいかないのに対し、
ゲームでは時間をかける程評判等が上がり、
現実との違いを見せつけられてしまいました。

私は当時、オンラインゲームに夢中になってしまい、当時はかなりハマっていました。
オンラインゲームではゲーム世界でありながら
チャット等をすることにより複数のゲームプレイヤーとの対話や
アイテムの交換をし合ったり等、その他様々な事を一緒に行ったりして
目標を達成させ盛り上がるという感じで遊んでいました。
そして、「気の合う仲間」との出会いがあり、ゲーム三昧という形になりました。

そういう経緯もあり、だんだんと現実からゲーム世界に現実逃避していきました。
当時の休日前は朝方まで遊んでいたぐらいでした。
今思えばそこにそんなに体力・精神力使わなくても良いようなと思いますね・・・

また、学生の時はゲームにとどまっていたものの、お金を持つようになると
パチンコやスロットをゲーム感覚でしてしまうようになり
危うく破産しかけたこともあります。
ギャンブルは結果的にほとんどの確率で負けるので今思うと
無駄金使ったな・・・と思います。
もっと早くに「ダイナム小野田店より遥かに儲かる方法」
出会っていたかったです。

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